アブローラーは超効率的に腹筋を破壊できる



今日は、アブローラーという素晴らしいフィットネス用具について語りたいと思います。
アブローラーは、腹筋を鍛えるための効率的な道具で、私のトレーニングルーチンに新たな風を吹き込んでくれました。
値段も安いもので十分で、1000円前後で買うことができます。

腹筋を鍛えるためにアブローラーを選んだ理由は、サイヤマングレートさんという方の腹筋の美しさに心を奪われたからですw
サイヤマングレートさんが「この腹筋はアブローラーで作った」とおっしゃっていました。

通常の腹筋運動では負荷に限界があり、どんどん回数を増やしていかなければならず、キツイ上に効率が悪いです。
アブローラーでも自重で負荷を与えるため、限界はあるのでは?と思うでしょうが、アブローラーでのトレーニングには”てこの原理”の要素が含まれているので、工夫次第でいくらでも負荷を上げることが出来るのです。

トップレベルの腹筋を持つサイヤマングレートさんでさえ十分な負荷を感じる「アブローラーの向こう側」という種目もあるので、アブローラー1つあれば、鍛えて強くなっていっても常に自分のレベルにあったトレーニングが実現できます。
アブローラーは、主動筋は腹直筋ですが、複数の動作を組み合わせた全身運動でもあります。
膝を曲げ、腹筋を使って転がり、さらに腕や背中の筋肉も活性化させます。
その結果、心臓と呼吸器系の効率も向上し、カロリー燃焼が増加します。

アブローラーの使い心地は、初めは膝コロさえキツく、数回やっただけで次の日に筋肉痛になることができました。
慣れてくると少しずつ立ちコロにも挑戦し、今では立ちコロで10回ほど出来るようになりました。

同じ立ちコロでもフォームを変えるだけで負荷レベルを段違いにアップさせることが出来るので、10回で限界が来るくらいに自分で調節することで、非常に効率的にトレーニングすることが出来ます。
そして、クランチやプランクよりも断然楽しい!(最重要かも)

はじめは腹筋に力を入れても腹筋の形を感じることはありませんでしたが、今では脂肪の層の下にはっきりと腹筋の凸凹を感じることが出来て成果を実感しています。
このまま腹筋を大きくしつつ、カロリー管理により脂肪の層を薄くしていけば、割れた腹筋に近付いていくはずです。

これからも、アブローラーを活用して腹筋を鍛え、その成果を追跡し、日々の進捗を記録していきます。




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